<新年特集・関西の水産>

2019年1月11日

 ◇橋爪康至㈱うおいち社長/魅力ある市場へ改革断行
 水産業界は様々な影響を受けて非常に厳しい状況が続いています。そのような中、昨年国内の魚食消費量が増加したという調査結果がありました。メディアで魚食の優れた健康効果を讃えるなど、特にサバの消費が若年層を中心に大きく増えました。
 ◇真部誠司・㈱大水社長/ニーズに対応した機能強化を
 近畿圏では明るい話題もありました。2025年の国際博覧会の大阪決定です。業界では市場法の改正を控えています。インフラ整備とIT化が急がれますが、政府の政策に沿った数々の方針を活用して我々の唯一の財産である全国の漁港とのアクセスを守り拡大することが大切です。[....]