<成長は技術にあり>青森産技編④/アンコウ資源評価

2019年11月12日

キアンコウは、生きたまま漁獲され活〆による刺身を軸としたメニューで、ブランド化が図られています。森県水産総合研究所はキアンコウの背ビレ第一棘(きょく)と呼ばれる組織、いわゆる「あんこうのちょうちん」に着目して、資源評価に必要な年齢と性別を知るための技術を開発しました。[....]