<成長は技術にあり>青森産技編③/北限二ホンウナギ

2019年11月8日

青森県東北町の小川原湖は、高瀬川を介して太平洋とつながった汽水湖であり、ヤマトシジミやシラウオ、ワカサギなど豊富な水産物が水揚げされることから、地元の人々から「宝湖」との愛称で呼ばれ親しまれています。ここはウナギの「北限の漁場」でもあります。内水面研究所は、小川原湖と高瀬川においてニホンウナギの生態調査を進めています。[....]