<宮城県冲底組合>効率・高鮮度へ5隻×2組集団操業

2017年2月9日

 東京電力福島第一原発事故の影響で今も福島沖以南の操業ができず、操業域は宮城県沖のみに限定さる宮城県沖合底びき網漁業協同組合(鈴木廣志組合長)は、所属船10隻で、がんばる漁業復興支援事業のマイルド版(既存船利用)を活用し、5隻ずつ、2グループに分けた集団操業で、場と資源の計画利用に挑戦。一航海当たりの操業日数の短縮で漁獲物の鮮度を高め、収益性の改善を図った。[....]