<大日本水産会白須会長が被災地視察②>施設は戻ったが

2017年5月12日

 大日本水産会の白須敏朗会長、長岡英典常務は、東日本大震災被災地の復興状況視察のため、4月11-13日、岩手県の宮古市、山田町、釜石市、大船渡市を訪ねた。いずれも、新市場施設が整うなどハード面の復興は進んだが、サケ、イカ、サンマといった主要魚種が軒並み不漁という自助努力の及ばない新たな難問を抱えている。[....]