<噴火湾ホタテ>販売動向/内田聡・コープさっぽろバイヤーに聞く

2015年3月19日

 道内109店舗を展開するコープさっぽろ(札幌)の昨年度のボイルホタテの販売状況と今期の方針について、生鮮本部水産部の内田聡バイヤーに聞いた。

 昨年度の道産ボイルホタテ、陸奥湾ベビーホタテの合計売り上げは、金額ベースで前年比約1割減少した。陸奥湾ベビーは前年並みだったが、道産ボイルが落ち込んだ。価格が高く、1玉当たりの単価がプライスポイント[....]