<噴火湾ホタテ>流通動向

2015年3月19日

 増産計画が組まれ、「10万トン説」も指摘された今期にあっては、漁期前から、円滑消流には中越向け冷凍両貝増産による「間引き」が必要との認識が示されていた。その数字は4万トンから5万トン。過去最高の平成25年の3万5000トンを超過するボリュームだ。

 実際、今期は例年より早い1月から動き出し、上々の滑り出しを[....]