<商材シリーズ・ウナギ>白石全日機構会長に聞く

2017年7月11日

 ウナギの最需要期である土用丑が迫った。2017年漁期はシラスウナギ採捕が増加し日本・中国・台湾の3か国地域で約60㌧池入れされ、過去2年の低水準期を脱した。ただ持続的な養鰻業の実現は道半ば。全日本持続的養鰻機構(機構)に就任した白石嘉男新会長に聞く。

 ◆白石会長/シラスウナギ流通の国際取引の透明化へ早急に現状の改善を図らなければならない。[....]