<全国漁港漁場大会>漁港クラウドシステム本格運用へ

2016年10月27日

 漁港情報クラウドシステムは、漁港台帳などのデータを全国漁港漁場協会のサーバーに一括保存したうえで、ネットワークを介して漁港管理者などがデータを閲覧・利用する仕組み。国土地理院が提供する背景図を用いて平面図を含めた漁港図面や漁港台帳、施工履歴をサーバーに保存。同協会がデータ登録のサポートを行い、地方自治体が管理する漁港データを閲覧することが可能となる。[....]