<人が足りない>技能実習法が今年内にも施行へ 

2017年1月5日

 入管法のもとで定められていた外国人技能実習の制度が見直され、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」(技能実習新法)が、年内にも施行される。実習期間はこれまでの3年から最大5年まで延長が可能、受け入れ人数枠も5%から10%へと拡充される。慢性的な人材不足の水産業界にとっては、実習生も日本の水産の技術をより習得できる環境が整うことになる。[....]