<ポスト人手不足>ロボットが変える水産業

2018年1月1日

デンソーウェーブが開発中の「バーチャルティーチング」。人間がVRを使い感 覚的に機械に教え込む

デンソーウェーブが開発中の「バーチャルティーチング」。人間がVRを使い感 覚的に機械に教え込む

 働人口が減少する中、ロボットは確実に活躍の場を広げている。水産業はどうか。産業用ロボットの大手・デンソーウェーブは、ホタテのウロ取り機の開発や、ノルウェーで切身加工事業にも参入している。カメラの〝目〟で色が異なるウロを認識し、ロボットの〝手〟でそれを引きちぎる。同社がもつ高レベルの色認識機能が生かされている。[....]