<ウナギ情報/夏の総括・情報交換会㊤>最盛期の輸入大幅減、需給対応がカギ

2019年8月23日

 21日に都内で開かれた日本鰻輸入組合主催の「2019夏の総括・情報交換会」の中で、活鰻と加工鰻の今夏の商戦結果と、秋以降から来年の見通しが話し合われた。「夏の総括・情報交換会(上)」では活鰻における要点をまとめた。最盛期の6~8月に前年に比べて大幅に販売量を落とし、一変した需給環境への対応がカギとの認識が共有された。[....]