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8月の空輸実績、全体的に数量急減

2013年10月3日

 大衆向けマグロや甲殻類で減少が目立った一方、ウナギや高級マグロが増加を維持し、「数量減・金額増」を引き継いだ。ただ、前7月に持ち直した数量は、再び大きく後退した。

 8月の実績は5788トン、90億7500万円で、昨年と同じ月に比べて数量は16・6%減と大きく落ち込み、金額は逆に13・2%増となった。昨年来の円安をきっかけに調達コストが上昇したため買い付け数量が減少し、単価高に陥った分、金額の増加に跳ね返った[….]

「水産物の空輸実績(8月)」本紙参照