77期生14人巣立つ、全国漁業協同組合学校で卒業式

2017年3月13日

 全国漁業協同組合学校(吉田博身校長)の平成28年度卒業式が9日、同校で行われ、第77期卒業生14人に卒業証書が吉田校長から一人ひとり手渡された。卒業生のうち13人は、地元の漁協などに就職が内定。1人は家業のホタテ養殖業の後継者となる。吉田校長は「漁業と漁協には食料供給の担い手、海の環境の守り手、地域創生の中で漁村振興の核として、大変重要な役割を果たしている。その期待を担うのはこの学校で学んだ皆さんです」と告辞を述べた。[....]