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3月8日は「サバの日」、サバ文化協発足し「梅鯖祭」

2018年3月19日

出荷式で「お嬢サバ」の試食をする平井鳥取県知事(中央)

 3月8日の「サバの日(語呂合わせから)」に大阪市内など各地で「サバにもっと親しんでほしい。サバへの興味と関心を高めてもらいたい」と、サバをPRする各種イベントが実施された。
 一般社団法人日本さば文化協会(代表理事・右田孝宣㈱鯖や社長)は3月8日のサバの日に大阪市北区の大阪天満宮で「梅鯖祭」を開催、サバを試食配布して同協会の発足とサバの一層の消費拡大をアピールした。大阪天満宮では「てんま天神梅まつり」の会期中で、同協会では午前11時38分と午後1時38分(語呂合わせで「いいサバ」)から、ねり梅や梅塩で味付けした焼きサバの串を1138食分や、サバのしゃぶしゃぶを無料で試食配布。サバの缶詰やサバ寿司なども販売した。
 同協会は2月21日に発足。業種業態、立場を越えて、サバ食文化の活性化を図っていく。
 ▽「お嬢サバ」も解禁。
 JR西日本と鳥取県、同県岩美町が昨年から連携して取り組んでいる生食可能な陸上養殖マサバ「お嬢サバ」が3月8日、本格的に販売開始された。JR大阪駅アトリウム広場ではJR西日本と㈱鯖やによるイベント販売も行われ、「サバの日」を盛り上げた[....]