2日から北太平洋で鯨類目視調査、日本とIWCの共同

2016年7月4日

 平成28年の国際捕鯨委員会(IWC)と日本の共同北太平洋鯨類目視調査が2日から始まった。IWCの太平洋鯨類生態系調査プログラムに基づき、北太平洋海域の鯨類資源状況の把握を目的に、日本とIWCが共同で実施。今回が7回目。北太平洋海域の公海と米国の排他的経済水域内で8月30日まで実施する。[....]