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19年漁期TAC案でサバ類に海域管理を導入、水産庁

2019年5月8日

 水産庁は4月26日、都内で開いた漁獲可能量(TAC)設定意見交換会で、サバ類(マサバ・ゴマサバ)、サンマ、ズワイガニの2019年漁期(19年7月~20年6月)TACを提案した。サンマは前年と同量の26万4000トン、ズワイガニは632・7トン(12%)減の4793・3トン。サバ類は新たに海域管理を導入し、太平洋海域は72万7000トン、日本海海域は26万トン。[....]