18年の食料輸入7・2兆円、肉類・野菜300万トンも魚介類一人負け

2019年1月30日

 財務省が発表した貿易速報から、わが国が輸入している食料品全体を抽出すると、水産物の減少が目立つ一方で、食料品全般は増加傾向を維持している。畜肉が初めて300万トンに乗せたほか、野菜も初の300万トンオーバーとなり、穀物類は2500万㌧台、果実も250万トン台をそれぞれ回復した。魚介類だけが、なぜ?

「食料品の輸入推移(2013~18年)」本紙参照[....]