100万円のニシキゴイにタッチ、水産庁がこども霞が関デー

2017年8月7日

ニシキゴイに触れて楽しむ子供たち

ニシキゴイに触れて楽しむ子供たち

 水産庁の2017年度「こども霞が関見学デー」が2、3日の両日、同庁内で行われ、約5000人の親子連れで賑わった。
 さかなクンによる「お魚講座」には、抽選で当選した63人の小学生たちが参加した。魚当てクイズでは競って挙手。正解者には、当てた魚をさかなクンが直筆で描いたイラストがプレゼントされた。
 ニシキゴイが学べる会場では、さまざまな品種の写真が展示されたほか、一尾100万円のニシキゴイに触れられるタッチプールを設置。貴重な体験を求めて、親子で楽しむ姿が見られた。
 宮城県気仙沼市の観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」や、水産研究・教育機構のイメージキャラクター「あんじい」が登場。記念撮影に応じたほか、日本の伝統水産加工品のカツオ節削り体験や、福島の漁業に関するパネルの展示、真珠を使ったドアプレートの作成が行われ、多彩なイベントを通じて来場者は思い思いに夏休みのひと時を過ごしていた。[....]