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10月の空輸実績、需要期控え単価高

2013年12月10日

 当月も円安による「数量減・金額増=単価高」を脱却できなかった。 航空貨物として持ち込まれた10月の水産物輸入実績は、活魚から調製品までを含めた全体で5876トン、78億4200万円で、前年の同じ月と比較して数量で9・7%減少し、金額は7・7%増加した。

 円安が進行してほぼ1年。「数量減・金額増」の傾向は改まらず、調達コストの上昇が依然として続いている[….]

「水産物の空輸実績(10月)」本紙参照