鮮魚店でマグロの魅力をPR、10月10日は「まぐろの日」

2015年10月9日

「うおたけ」の店主「蛭川俊一」さんと奥さんの「きみこ」さん

「うおたけ」の店主「蛭川俊一」さんと奥さんの「きみこ」さん

 10月10日は「まぐろの日」。責任あるまぐろ漁業推進機構(OPRT)は今年も全水商連と協力し、「天然・刺身マグロキャンペーン」を展開している。鮮魚小売店273店でパンフレット2万5000部とポスター900枚を配布し、「まぐろの日」の普及やマグロの魅力を発信している。

 「うおたけ」(東京・笹塚)では、大トロや中トロ、ブツ、中落ち、ほほ肉、カマの惣菜、マグロのそぼろを販売している。「マグロは店の売り上げの3割くらい。『まぐろの日』のキャンペーンには以前から参加している。お客さんにマグロを積極的に勧めたい」(店主の蛭川俊一さん)。

 「魚敏」(東京・浅草)では、大皿に盛ったメバチのブツや大トロ、中トロ、赤身の刺身を販売。「マグロは水気のないものを厳選している。最近は少量の刺身がよく売れる。『まぐろの日』のキャンペーンは好評で、パンフレットがあっという間になくなった」(店主・奈良清さん)。[....]