高騰サケ小売り苦慮、第4回冷凍水産物需給情報検討会

2017年3月13日

 水産庁加工流通課は、2月20日に開いた平成28年度の第4回冷凍水産物需給情報検討会の結果を発表した。サケ・マス類は国内で秋サケは全体的にほとんど終漁。本州と北海道全体では28年は9万3000トンで、27年から4万トン程度減少。輸入は1~3月はチリギンが中心だが、12月のチリからの搬入が遅れており、昨年よりも減少する見込み。価格も引き続き上昇傾向。

「冷凍水産物需給情報(平成29年2月」本紙参照[....]