養殖ブリを高ATPで冷凍し褐変抑制、鹿児島大が開発

2016年12月26日

 「アグリビジネス創出フェア2016」(農林水産省主催、14~16日、東京・ビッグサイト)で、凍結後の血合い肉の変色(褐変)を抑制する養殖ブリの新たな生産体系が報告された。鹿児島大学を代表機関に2ヵ年研究。電気刺激の鎮静化装置でATP(アデノシン三リン酸)を高濃度で維持することで褐変を抑制でき革新的な技術が開発されたことが紹介された。[....]