震災6年半の岩手現地視察、漁港議連が復興へ「生の声」

2017年9月12日

宮古市の「あわび種苗センター」を視察する衛藤議連会長(左から2人目)と鈴木副会長(左)

宮古市の「あわび種苗センター」を視察する衛藤議連会長(左から2人目)と鈴木副会長(左)

 漁港漁場漁村整備促進議員連盟の衛藤征士郎会長、鈴木俊一副会長(東京五輪・パラリンピック担当大臣)らは9、10日の両日、宮古市、釜石市など岩手県沿岸を視察した。発生から6年半を迎える東日本大震災の復旧・復興状況の確認に加え、漁港漁場整備長期計画の着実な推進に向け現場の「生の声」を聞く狙いで、それぞれの本音の意見も交わされた。[....]