開かれた市場に、伊藤裕康・中央魚類会長が「市場流通ビジョンを考える会」で講演

2015年2月18日

 卸売市場関係者が中心となって卸売市場の将来方向を考える「市場流通ビジョンを考える会」は13日、東京・葛飾区の東京聖栄大学で第20回全国研究会を開いた。この日、水産代表で講師を務めた伊藤裕康中央魚類会長は、移転の検討が進む豊洲新市場で、魚を扱うノウハウを各業者が抱え込むことのない「開かれた市場を目指していきたい」と抱負を[....]