長崎~上海活イカフェリー輸出9割生存も通関が課題に

2017年3月30日

 活イカの対中輸出を目指し、長崎県が今月18日に実施した活イカのフェリー輸送試験で、目的地の上海で活魚出荷した100尾のうち約9割の生存を確認し、上々の試験結果を得た。ただ通関手続きに時間を要し、最終的な生き残りは10尾にとどまった。長崎県が28日に発表した。[....]