遠洋一本釣り第37明豊丸進水、タスマン漁場再開発へ

2017年8月23日

 水産庁のもうかる漁業創設支援事業で承認された「遠洋かつお一本釣漁業プロジェクト(塩釜)」(事業実施者=日かつ漁協)により、明豊漁業㈱(松永賢治社長、塩釜市)が建造した遠洋カツオ一本釣り船・第37明豊丸(499トン)が21日、静岡市の三保造船所で進水した。来年3月から豪州とニュージーランド間のタスマン海峡でビンナガ漁場再開発の実証操業に入る予定。[....]