遠洋マグロ船働き方改革計画審議、餌搬出時間9割削減

2018年2月28日

 遠洋グロはえ縄漁業「気仙沼Ⅶ」の改革計画が漁業構造改革総合対策事業中央協議会で審議された。毎日の餌料搬出時間を9割以上も削減させるなど、乗組員の労働の質の向上を図ることで収益性改善を目指す取り組みが「漁船乗組員確保養成プロジェクトのモデルになる」と評価され、承認された。[....]