道秋サケ来遊は各年齢で予測の7割、2300万尾予測 

2018年11月12日

 道総研さけます・内水面水産試験場の藤原真研究主幹は9日、北海道連合海区漁業調整委員会で、今年の秋サケ来遊数は最終的に2300万~2400万尾になるとの見通しを示した。来遊数は前年比1・8倍の3100万尾と予測していたが、11月5日現在の河川捕獲の合計値は32%増の2102万尾にとどまっている。年齢別の予測数に対してはいずれの年齢も7割程度の来遊となっている。[....]