道漁連上半期市場扱い100億円減、サンマ不振響く

2019年10月31日

北海道漁連の2019年度上半期(4~9月)の総取扱高は約1262億円と、サンマなど主要魚種の水揚げ減少により、前年同期を8%、金額にして105億円下回るペースで推移している。25日の理事会に報告した。主力の販売事業は約1178億円。特にサンマは歴史的な不漁となった。[....]