道南太平洋スケソウ分布調査開始以降で最低、函館水試

2018年1月31日

 道総研函館水産試験場は29日、道南太平洋海域のスケソウ産卵来遊群分布調査結果について、「海域平均反応量は昨年同期を下回り、調査を開始した2004年以降で最低となった」と発表した。1月16~20日に調査船・金星丸で渡島から胆振海域にかけて実施。スケソウと思われる魚群は全体に分布していたが、強い反応の海域はなく白老から鵡川にかけてやや反応がみられる程度だった。[....]