道南スケソウTAC昨年と同様配分に

2019年9月19日

 10月1日に解禁となる道南太平洋海域スケソウ刺網漁業の2019年漁期漁獲可能量(TAC)管理計画が、17日に札幌市内で開かれたTAC協定運営委員会で決定した。18年漁期比100トン減の4万4700トン。このうち日高管内に昨年と同じ2800トン、主力の渡島・胆振管内の利用枠は前年比100トン減の4万3800トンとし、例年通り1月以降に1万トンを留保した。[....]