道北系ホッケなど18資源「低水準」、道総研評価公表

2017年2月10日

 道総研水産研究本部は北海道周辺海域で漁獲される主要魚種の2016年度版資源評価書をホームページで公開した。今年度から評価対象の24魚種47資源を①一般資源②浮魚資源③またがり資源-に整理。資源水準は18を「低水準」、21を「中水準」、8を「高水準」と評価した。日本海のスケソウやマダラなどは「低水準」。特にホッケ(道北系群)は「低水準」、資源動向「減少」と評価。[....]