道の上半期水産物輸出85億円減、噴火湾ホタテ減産で

2019年9月11日

 北海道は9日、第2期「食の輸出拡大戦略」の2019年上期(1~6月)の推進状況を道議会の関係委員会に報告した。輸出額は前年同期比99億円減の約275億円。このうち、水産物・水産加工品は218億円と85億円減少した。ホタテの中国輸出が約84億円減少しており、要因について「5月までが漁期となっている噴火湾での減産によるものと推測される」としている。[....]