道のクロマグロTAC案、小型魚は当初から操業停止命令 

2018年6月7日

 北海道は5日、クロマグロ資源管理第4管理期間(7月~来年3月)の北海道の漁獲可能量(TAC)計画案を明らかにした。小型魚(30キロ未満)は実質ゼロの漁獲管理が求められるため、当初から操業停止命令の発出に向けた協議中で、大型魚は漁獲実績などを考慮し、渡島管内に8割近くが配分される予定だ。[....]