進化する生鮮のEDI化、値入や利益管理に関心高まる

2017年12月11日

 生鮮取引電子化推進協議会(勇崎恒宏会長)は11月末、都内で2017年度第1回生鮮電子化セミナーを開いた。最新事例紹介を担当した㈱サイバーリンクス流通クラウドサービス事業部の三浦明企画室長は、困難といわれた生鮮部門でも電子データ交換(EDI)化がだいぶ進んで、近年は「単品管理の精度が上がり、値入れや利益管理をしたいという要求に変化している」と指摘した。[....]