退去警告5200件、水産庁が昨年の外国船取締実績

2018年2月22日

 水産庁は20日、2017年(1~12月)の外国漁船取り締まり実績を発表した。それによると立ち入り検査は24件(前年86件)、拿(だ)捕は5件(6件)となり、検査数は大幅に減少している。水産庁は外国漁船の取り締まり強化を進めており、17年は日本海で外国漁船に対し延べ5191件の退去警告などを実施した。[....]