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輸出貨物が一貫して増加、豊洲の日通デポ水産仲卸扱い

2019年3月13日

 東京・豊洲市場の水産仲卸業者の輸出貨物が開場1週間後から一貫して伸び続けている。東京魚市場卸協同組合(東卸)の輸出支援事業・東卸国際化プロジェクトと連携して水産仲卸売場棟4階に輸出貨物デポ(小型物流拠点)を構える日本通運(株)によると、同デポ経由の取扱重量は今年2月、前年比115%を記録した。[....]