赤泊エビかごIQモデル事業で5年間継続へ、県評価委

2017年2月20日

 「第9回新潟県新資源管理制度総合評価委員会」(小松正之委員長)が16日、新潟市内で開かれた。委員会は今年度で終了するが、モデル事業として5年間実施してきた佐渡・赤泊地区のエビかご漁業について、経営改善などが図れたことから、引き続き地区TAC(漁獲可能量)と個別漁獲割当制度(IQ)による管理を5年間継続していくことを決めた。[....]