豊洲移転の先④/大滝義彦中央魚類社長、数量の回復を

2019年4月16日

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「共同化事業の矛盾整理を」などと語る大滝社長

 東京・豊洲市場の水産卸7社の中で最大規模の中央魚類㈱は、先頭に立ち100年に一度の移転事業をリードしてきた。企業としても場内の2万トン級の冷蔵庫建設に子会社・ホウスイが早くから手を挙げるなど、移転後を見据えた先行投資に積極姿勢を打ち出しきた。移転後半年の現在をどう感じているのか。大滝義彦社長に聞いた。[....]