豊かな海づくり福岡カウントダウ200日、ボード点灯

2017年4月14日

園児らと豊かな海づくり大会カウントダウンボードに点灯す佐藤県漁連会長(左端)ら関係者

園児らと豊かな海づくり大会カウントダウンボードに点灯す佐藤県漁連会長(左端)ら関係者

 第37回全国豊かな海づくり大会福岡県実行委員会(会長・小川洋知事)は11日、200日前記念イベントを県庁で開催、大会までの残り日数を表示するカウントダウンボードを設置・点灯し、ラッピングバスのお披露目・出発式を行った。

 10月28、29日の両日、福岡県宗像市で開催する同大会の機運醸成と県民へのPRを目的に行われ、小川知事、谷井博美宗像市長、桐明和久県会農林水産委員会長、佐藤政俊JF福岡漁連会長ら関係者約60人が出席。主催者を代表して小川知事は、「大会開催まであと200日となった。カウントダウンボードを設置することで、関係者の団結を強め、県民への周知に努めたい」とあいさつ。佐藤会長は「大会は長年待ち望んだ一大イベント。自然に恵まれ、資源管理型漁業に取り組む県水産業や、おいしい福岡の魚を全国にアピールしたい」と、それぞれ大会への期待を語った。

 このあと、知事らは玄海ゆりの樹幼稚園(宗像市)の園児約20人とともにボードを点灯。大会キャラクター・エコトンがプリントされたラッピングバスをお披露目し、バスに乗り込んだ園児たちを全員で手を振って見送った。
 イベントの中では、豊前海で獲れたシバエビを原料に、イオン九州と菓子メーカー・しんこう(北九州市)が共同開発し、同日、九州で発売された大会協賛商品「豊前海えび煎餅」を紹介した。[....]