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西海マアジ「中位・増加」、水研機構がブロック資源評価

2016年8月16日

 水産研究・教育機構は2、3日の両日、長崎市の長崎ワシントンホテルで平成28年度「西海ブロック資源評価会議」を開き、対馬暖流・東シナ海・日本海系群16魚種の資源について検討。TAC魚種のマイワシ、マアジなどの資源評価の基準となるABC(生物学的許容漁獲量)算定でイワシが「中位・横ばい」、マアジが「中位・増加」、などとする評価について検討した。[....]