薩摩星雲丸が横浜寄港 鹿児島水高練習船をOBが歓迎レセプション

2016年6月1日

薩摩星雲丸を背に全員で記念撮影

 鹿児島水産高校(新屋敷盛男校長)の練習船・薩摩青雲丸(645トン)が横浜新港ふ頭に入港、5月29日、同校のOB会の若潮会関東支部が中心となり、歓迎レセプションを開いた。専攻科1年生と2年生の18人が乗船、航海訓練とマグロはえ縄漁などを行いながら、豊後水道、函館港を回り横浜に入港した。新屋敷校長は「今回の寄港で先輩に会うことがよい刺激と期待」と話した。レセプションを企画した若潮会関東支部の池上登義関東支部長は、「今年、若潮会は56回を迎えたが、薩摩青雲丸が横浜港に入港するのは初めて。航海は人生のよい経験になる。水産魂でがんばってほしい」と生徒に呼び掛けた。[....]