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荷受扱い/(豊洲7月)本業数量4年ぶり増加、単価弱く金額はマイナス

2019年8月6日

 東京・豊洲市場7月の卸会社別取扱高は、7社合計で数量4万27トン(前年比9・3%増)、金額は340億9500万円(1・0%減)だった。東都水産の輸出関連だけで5000トン近く増え、場内取引(本業)単独でもプラスを維持した。金額は単価の伸び悩みから3か月連続で前年割れした。

「豊洲卸7社の取扱高(2019年7月)」HP本紙参照[....]