荷受扱い/(札幌4~9月)6年ぶり数量増、ホタテ・サンマが好調

2018年10月4日

 札幌市中央卸売市場のまとめによると、同市場の2018年度上半期(4~9月)の取扱数量は前年同期比0・7%増の3万6684トンと、微増ではあるが、上半期取扱数量としては12年度以来、6年ぶりに前年を上回った。平均単価が3・2%安のキロ1130円と下がったため、金額は2・4%減の414億5900万円と前年を下回った。

「札幌市場の取り扱い(2018年度上半期<4~9月>)」本紙参照[....]