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荷受扱い/豊洲1月は数量金額とも移転後初のプラス、東水の波崎PJも貢献

2019年2月7日

 東京・豊洲市場における1月の卸会社別取扱高は、取扱数量が3万3702トン(前年比5・6%増)、金額が324億9900万円(5・3%増)とともに増加した。前年超えは7か月ぶり。東都水産が波崎で開始した6次産業化プロジェクトの輸出(兼業扱い)が貢献した。本業(場内取引)でも金額でわずかに前年を上回り、移転後初のプラスを記録した。

「豊洲卸7社の取扱高(2019年1月)」本紙参照[....]