荷受扱い(豊洲5月)/〝貯金〟吐き出す、10連休明け反動減

2019年6月5日

 東京・豊洲市場5月の卸会社別取扱高は、7社合計で3万8844トン(前年比1・3%減)、金額339億円(4・6%減)で、いずれも減少した。前年割れは2か月ぶり。営業日数が1日多かったにもかかわらず、10連休後の反動減に苦しんだ。2019年度累計は数量で1・3%増、金額で0・4%減。4月に稼いだ“貯金”をほぼ吐き出した形となった。

「豊洲卸7社の取扱高(2019年52月)」本紙参照[....]