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荷受け扱い/(豊洲4月)3か月ぶり数量・金額とも増加、鮮魚など好調

2019年5月10日

 東京・豊洲市場4月の卸会社別取扱高は、7社合計で数量4万315トン(前年比4・0%増)、金額375億4700万円(3・8%増)と、ともに増加した。前年超えは3か月ぶり。鮮魚の出回りが前年に比べて潤沢で、連休前の業務筋需要で特種も堅調だった。営業日数が1日多いことも味方につけた。平均単価はキロ931円(0・2%安)と横ばいだった。

「豊洲卸7社の取扱高(2019年4月)」本紙参照[....]