若狭湾の養殖サバでブランド復活へ、JF小浜と市連携

2016年7月25日

「サバの小浜」といわれるほどサバとの結び付きが強い福井県小浜市とJF小浜市漁協などが連携、若狭湾でマサバ養殖に乗り出した。初年度の平成28年度は他県から確保した幼魚1000尾を田烏漁港沖の海面イケスで蓄養し500~600グラムになる11月に生食用として出荷。来年度以降は小浜産親サバから採卵、ふ化させて確保した稚魚を育てる養殖にも取り組む。[....]