緊迫の大和堆③/石川小木港、「イカは生命線」訴える

2017年11月20日

 石川県・小木港。大和堆は小木船団が開拓してきた漁場であり、現在も6~7月と9月下旬~翌年2月の漁期終了まで大和堆操業を行っている。北朝鮮の違法漁船は一昨年から出現し昨年急増。今年6月は700~800隻が押し寄せ、日本漁船は泣く泣く獲れる漁場を捨てざるを得なかった。[....]